エルベテーク
​幼児・小学生・中学生・高校生及び発達で心配なお子さまの教室
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ごあいさつ

代表 河野 俊一

子どもには優先して身につけなければならないことがある、と私たちは考えています。それは、自分本位にふるまうのではなく、周りの指示や援助を受け入れ、自発的に応じること、関心のない物事に対しても注意を向けることができる姿勢づくりです。
 あるいは、子ども自身が物事の善し悪し、つまり「してはいけないこと」と「しなくてはならないこと」を理解し、その約束やルールのもとで物事に忍耐強く取り組む姿勢づくりです。これらは、周囲の人々と気持ちの良いコミュニケーションを可能にさせる“教わる力”に他なりません。

 私たちの教室では、日々の学習を通して、注意深く見たり聞いたりすることにより細かな違いにも気がつく“見る力”と“聞く力”を計画的に育てながら、この“教わる力”を身につけさせます。

 指導の原則。それは、目の前の断片的な「問題ができた/できない」にとらわれずに、むしろ“見る、聞く、話す、読む、書く”という学習の中にある小さな約束事を守ってやりとげさせることです。たとえば、挨拶をする、相手の目を見て最後まで黙って話を聞く、学習中は背筋を伸ばして正しい姿勢を保つ、そして文字の形や大きさ・筆順を守るなどの約束事を重視します。見過ごされがちな約束事ですが、こうした小さな約束事を一つひとつ守らせることによって、子どもに“物事を正確に覚え、適切に使いこなす準備”が整います。

 繰り返し繰り返し学習を続け“教わる力”を身につけた子どもは、発達上のハンディを抱えている子どももそうでない子どもも、学習面(学力)・生活面(生活態度)・コミュニケーションにおいて驚くほどの成長と進歩を見せます。

 周りの指示や援助を受け入れ、自発的に応じる力は、子どもが成長すればするほど、生活全般で必ず役に立ち、周囲から高く評価される力になると私たちは確信します。


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